★コラム

☆ハンドサッカーの起源

ハンドサッカーの原型は昭和53年頃、東京都立府中養護学校(現 都立府中けやきの森学園)の体育の授業で行われました。「みんなでボールゲームがしたい」という生徒の声に先生がこたえ、試行錯誤の末生まれたそうです。


☆ハンドサッカーの審判はなぜ赤パン、白ポロシャツなのか?

このスタイルになったのは平成8年頃。当時、先生たちに貸与されていたジャージに真っ赤なものがありましたがなかなか使い道がなく、みんな新品を持っていました。目立つので存在が分かりやすいというのも理由でした。今では赤パン探すの結構大変です。


☆スペシャルシューター用のサブゴールは昔ハードルだった?

スペシャルシューターが使用するサブゴールは以前はハードルを倒して置いて使っていました。しかし、コートによってハードルのサイズが異なり公平ではないので現在のビニールパイプを使用したお手製のものに統一されました。


☆ハンドサッカー協会の設立決議はカフェで行われた?

ハンドサッカー協会は設立当初、2名で進めていました。設立をしようと決めたのは西武新宿駅にあるこのカフェでした。


☆昔の試合球はかた~いハンドボールだったぁ?

20年前から今も現役プレイヤーで活躍中のKさんが教えてくれました。昔は試合球がハンドボールで骨折しそうーだったそうです。ちなみに今のソフトバレーボールは顔面以外なら痛くないそうです。顔面はさすがに痛いよね~。